ありがとう。と楽しさ。を生み出したい。

risa nakasone 仲宗根 りさ

コールセンター CC1 副担当

What?

-仕事内容を教えてください

架電を通じた化粧品の販売を行っています。主な内容は、お客様に対する新商品情報の提供やキャンペーンの案内、季節商品の提案など、アウトバウンド型のコールセンター業務です。既に商品をご愛用いただいているエンドユーザー様への発信となり、「頑張ってね」「教えてくれてありがとう」というお声をいただけることも。
顔の見えないコールセンター業務では、お客様の印象を決定づける第一声に重きをおいており、「笑声(えごえ)」を心に留めながら日々の業務に取り組んでいます。

-入社の経緯と入社後の気付きを教えてください

大学在学中、不動産業界や銀行系の営業職を志望して就職活動を行っていました。合同企業説明会で当社を知り、社長をはじめとするスタッフの雰囲気や人柄に惚れ込み入社を決意。コールセンターでの業務は想定外でしたが、「何をするか」より「誰と働くか」、「何を成し得るか」を第一優先に決定しました。
人生初となるコールセンター業務は戸惑いの連続でしたが、先輩方が嫌な顔ひとつ見せずサポートしてくれたおかげで不安材料が減少。3年目を迎えた今、自らが体験した「相手の立場に立ったサポート」を日々実践しています。

-コーカスに入って成長できた点を教えてください

業務におけるスキルや知識はもちろんですが、周りの方に対する気配り・心配りができるようになったと感じています。私が所属するチームは全員が女性。その中には、母と同世代の方やそれ以上の方も。仕事面のみならず、体調面においても常に注意しています。
また、互いの良い部分を見つけ、評価し合える「CAVAS(カバス)」という当社独自のシステムがあります。感謝やエールの想いを込めてバッジを贈り合うのですが、そのおかげで常日頃から人の良い部分を探す習慣が身につき、日常生活でも大いにプラスになっています。

-コーカスの魅力やPRポイントを教えてください

仲間のことを、まるで自分自身や家族のように考えられる点が当社の魅力だと思います。
以前、帰宅しようとしたスタッフの車が動かなくなるトラブルが発生しましたが、知らぬ間に駐車場には社長を含め社員が勢ぞろいし、みんなでアレコレと対応。全く解決はしなかったものの、誰かの困りごとをみんなが心配し、逆方面のスタッフが家まで送っていくなどコーカスらしさを感じた一幕でした。
仕事においても目標を共有し、互いに声を掛け合い達成へ向けて努力するなど、公私を問わず一つのチームのような存在だと感じています。

-今後の目標を教えてください

就職活動時からの第一希望であった営業職へと進んでいきたいと考えています。当社が扱うSui Savon(首里石鹸)が好調に推移しており、更なる販路拡大に向けてホテルや土産物店に営業活動を展開。県外や海外へ視野を広げ、沖縄素材の魅力を広く紹介していくことが目標です。
当社では月に一度の上長面談や、半年に一度の人事考課面談など、上司や経営陣と膝を交えて語り合える機会があり、実は既にその方向へと舵を切り出したところ。「ためになるをする」をモットーに、コーカスや地域社会にこれからも貢献していきたいと思います。

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